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インテゴ・ジャパンが、すべてのソフトウェアをTiger対応に 日本、長野県 - (2005年4月29日) - Apple Macintosh用セキュリティソフトのスペシャリストである仏Intego(インテゴ)社と同社の日本事務所であるインテゴ・ジャパンは、すべてのソフトウェアをTiger対応バージョンにアップデートしました。これによりAppleのMac OS X 10.4 Tigerの発売と同時に、この新OSでもインターネットを安全に利用することができます。 既存ソフトウェアの年間契約が有効な正規登録ユーザは、Integoのオンライン・アップデート・ユーティリティであるNetUpdateを使って、最新版を簡単にダウンロードすることが可能です。ユーザは、Mac OS Xのシステム環境設定でNetUpdateを開き、使用中のソフトウェアの最新版を確認するだけで、Tiger対応バージョンをダウンロードしてインストールできます。 IntegoのCEO、ローレント・マートゥは、「AppleがOSを新バージョンにアップグレードする時、Integoは常に準備万端整えて対応してきました。Tigerも例外ではなく、この素晴らしいOSでも、我々のソフトウェアがインターネットの危険からマックユーザを守る助けとなるでしょう」と語る。 Integoは、ソフトウェアを単にMac OS X 10.4に対応させるだけでなく、速度を最適化し、その品質を向上させることにも努めました。例えば、Tiger対応バージョンのIntego Personal Backup X3は、Panther対応バージョンに比べてバックアップ速度が数倍高速になっています。またIntego VirusBarrier Xは、Spotlightが索引を作成したすべてのファイルをウイルススキャンします。他のソフトウェアも、Tigerで同様に性能が向上しています。 Integoでは、OSをアップグレードする際の常として、Tigerへのアップグレードでも、アップグレード前にユーザが全データをバックアップすることをお勧めしています。起動ボリュームのクローンが可能なIntego Personal Backup X3なら、アップグレードで問題が起きても以前のシステムで起動が可能なバックアップを作成できますので、このような用途に最適です。 Integoのインターネットセキュリティ・ソフトのTiger対応バージョンは、以下の通りです。なおこれらのTiger対応バージョンは、同時にJaguar(Mac OS X 10.2)およびPanther(Mac OS X 10.3)でも使用できます: * NetBarrier X3 10.3.6(Macintosh用ファイアウォール・ソフトウェア) ■既存のCDからのTigerへのインストール: Panther対応の既存のCDから、IntegoのソフトウェアをMac OS X 10.4にインストールするには、インストーラを使う前に「Intego Software Install Fix」というプログラムを最低一度は実行する必要があります。同プログラムは、 http://www.intego.com/download/ISBFix.zip からダウンロードが可能です。なお同プログラムはMac OS X 10.4専用であり、Panther以前のMac OS Xでは利用できません。また同プログラムを使わずにPanther対応のCDからMac OS X 10.4でインストールを行っても、インストールは完了しません。 Intego Software Install Fixを使っても、インストールに支障がある場合は、http://www.intego.com/jp/services/updates.aspから該当するプログラムの最新版インストーラ/アップデータをダウンロードしてもインストールが可能です。
■評価版について プレス向けに各ソフトウェアの評価版が用意してありますので、レビューなどで必要でしたらお気軽に申しつけください。 # # # #
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