| NetUpdate X3のエラーについて |
| Q. |
Proxyを使っていると接続エラーになるようなんですが? |
| A. |
NetUpdateでサーバに接続できないエラーが起きる原因はいくつか考えられますので、お使いのネットワーク環境でNetUpdateサーバに接続できるか試し、Proxyが原因かどうか確認する必要があります。
まずウェブブラウザで、
http://netupdate2.intego.com/test.php
http://netupdate2.intego.com:8079/test.php
に接続してください。正常に接続されると、ページには「Connected...」といった文章が表示されます。
上記のどちらからのページで正常に接続されれば、ネットワーク環境自体は、NetUpdateサーバへ正常に接続できる状態です。この場合、NetUpdateでエラーになるのは、Proxyが原因だと考えられます。上記の両方のページでエラーになる場合は、お使いのネットワーク環境自体がNetUpdateサーバに接続できない状態ですので、ネットワーク環境そのものを見直したり、ファイアウォールやウェブフィルタリングなどの設定を見直してください。
Proxyが原因の場合、Proxyの管理者に
195.134.163.69 netupdate2.intego.com
66.113.231.232 www.integodownload.com
への直接接続を許可してもらってください。ちなみにNetUpdateは、TCPプロトコルでポート80を使いますが、ポート8079についても許可すると改善する可能性もございます。
またNetUpdateによるProxyの認証は、OS Xのシステム環境設定にある「ネットワーク」の「プロキシ」の設定に依存しています。Proxyを使っている場合は、必ず「プロキシ」のWebプロキシの「パスワードが必要なプロキシサーバを使用」で認証情報を登録してください。
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| Q. |
アップデータや定義ファイルをダウンロードした後、エラーになってインストールが完了しないのですが? |
| A1. |
原因については、詳細に調査しなければはっきりとは言えませんが、「ライブラリ/InputManager」フォルダ内にあるInputManagerが原因でインストールが完了しないことがあります。対処法としては、まずこの「InputManager」フォルダ内のファイルをすべて「ホーム/ライブラリ/InputManager」へ移動することで改善する場合があります。この時、複数のユーザが同じマシンにログインする場合は、すべてのユーザの「ホーム/ライブラリ/InputManager」へもファイルをコピーしておいてください。これでもエラーになる場合は、「InputManager」フォルダ内のファイルをすべてフォルダ外の場所へ移動してNetUpdateをお試しください。これでうまくいった場合は、アップデート後にファイルを元の場所へ戻してください。問題が解決しない場合は、インテゴ・サポート(supportjp@intego.com)まで問い合わせください。 |
| A2. |
原因については、詳細に調査しなければはっきりとは言えませんが、ダウンロードしたファイルが壊れていたり、アクセス権やファイルの属性などOS X側の問題でアップデートが完了しない場合があります。各ソフトウェアの最新版インストーラをアップデータのページ(http://www.intego.com/jp/services/updates.asp)からダウンロードしてインストール/アップデートをお試しください。問題が解決しない場合は、インテゴ・サポート(supportjp@intego.com)まで問い合わせください。 |
| Q. |
タイムアウト・エラーになるのですが? |
| A. |
タイムアウトになる最もよくある原因は、アップデータや定義ファイルの公開直後でNetUpdateサーバが混雑していることです。この場合、しばらくしてからお試しいただければ、正常に接続できるようになります。なお時間帯によっては、混雑が24時間以上続く場合もまれにあります。これ以外の原因としては、一般的ではありませんが、torという機能を使っている場合にNetUpdateはタイムアウトなどのエラーを表示します。これが原因の場合、torを停止させない限り、NetUpdateの処理は完了しません。
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| Q. |
NetUpdate X4で、Intego Menu(メニューバーに追加されるインテゴのアイコン)を非表示にするオプションをチェックしても、非表示にならないのですが? |
| A. |
既にインストールされている他のIntegoのソフトウェアが使っているファイルの一部が、このオプションを無効にしてしまう場合があります。お手数ですが、VirusBarrier XやNetBarrier X3、Personal Backup X3などのIntego製品を一度アンインストールして、再度インストールし直してみてください。 |
| Q. |
NetUpdateでアップデートを確認すると、使っていないプログラムに関連した項目やまだ発売されていない製品のアップデート/購入/アップグレードなどを促されることがありますが、なぜでしょうか? |
| A. |
NetUpdateが利用するファイルの一部が古いと、アップデート一覧に表示される内容が正常でなくなる場合があります。このような問題が起きた場合は、まずアップデートのページでNetUpdateの最新版インストーラを入手して、アンインストールの上、起動ディスク上の「ライブラリ/Receipts」フォルダ内で「NetUpdate.pkg」および「CommonServices.pkg」というファイルを探して、あればゴミ箱へ捨ててから、NetUpateをインストールし直して、改善するかお試しください。なおNetUpdateを一度アンインストールしていますので、環境設定をやり直す必要がありますので、ご注意ください。
問題が解決しない場合は、インテゴ・サポート(supportjp@intego.com)まで問い合わせください。
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| Q. |
アップデートを実行すると、ダウンロードを開始するのですが、途中で止まってしまい、完了しません。どうしたらよいでしょうか? |
| A. |
原因については、詳細に調査しなければはっきりとは言えませんが、Apple純正以外のユーティリティがインストールされている場合、それがご指摘のような現象の原因となっている可能性がございます。特にMac OS X 10.3.xでは、このような問題が頻繁に起きることが報告されています。
まず起動ディスク上の「ライブラリ/InputManagers」および「ユーザ/ホーム/ライブラリ/InputManagers」フォルダ内にインストールされているユーティリティがあるようでしたら、一度、すべてを別のフォルダへ移動してから、マックを再起動して、NetUpdateの動作が改善するか確認ください。
これでNetUpdateが正常に動作する場合、移動しておいたファイルを一つずつ戻して動作を検証することで、どのユーティリティが原因か調べることができると思われます。またインストールされているユーティリティのより新しいバージョンがあれば、バージョンアップすることで問題は解決するかも知れません。
前述の通り、Mac OS X 10.3.xでよく起きる問題のようですので、OS X 10.4.xあるいは10.5.xへアップグレードすることでも問題解決する可能性があります。可能であれば、システムのアップグレードも検討ください。
問題が解決しない場合は、インテゴ・サポート(supportjp@intego.com)まで問い合わせください。
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| Q. |
アップデートを実行すると、「サーバクエリ文字列をビルドできません...」というエラーになります。どうしたらよいでしょうか? |
| A. |
「サーバクエリ文字列をビルドできません。インストールされている製品のリストを取得できませんでした。」というエラーは、インストールされているIntegoのプログラム情報をNetUpdateが正常に取得できなかったことを意味します。原因については、詳細に調査しなければはっきりとは言えませんが、お使いのシステムでファイル属性などの問題が起きているか、インストールされているIntego製品の一部がクラッシュしている可能性があります。
原因が軽微な場合は、Shiftキーを押したままにしてマックをセーフモードで再起動して、再度通常とおりに再起動することで改善することがあります。それでも改善しない場合は、さらに数回セーフモードでの再起動を繰り返したり、さらにOS Xのディスクユーティリティで起動ディスクのアクセス権を修復することで、問題改善が期待できます。
問題が解決しない場合は、インテゴ・サポート(supportjp@intego.com)まで問い合わせください。
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