Products > Macintosh > Remote Management Console

必要システム環境
  • Intego Remote Management Consoleは、Mac OS X 10.2以降で動作し、Mac OS X 10.2以降で動作する、あるいはクライアントコンピュータで動作するすべてのIntegoプログラムを管理できます。
  • 10 MBのハードディスク空き容量
  • 異なるMacintoshコンピュータにインストールされた他のIntegoセキュリティソフトウェア
ユーザーズガイド
ホワイトペーパー(英語版PDF)
導入ガイド(英語版PDF)

見積もりあるいは担当者による説明をご希望の場合は、代理店であるACT2のページを参照ください

Intego Remote Management Consoleを使えば、ローカルネットワークあるいはインターネット上の複数のMacにインストールされたIntegoのセキュリティソフトウェアを管理し、構成することができます。プリセットを作成し適用したり、各設定や機能を個々に設定したり、管理下にあるすべてのコンピュータ上のIntegoプログラムを素早く簡単に変更できます。設定は単独のユーザあるいはグループ全体に適用でき、同じ設定をすべてのユーザに適用したり、特定のユーザやグループに適用することもできます。


ワークステーション、ユーザ、およびIntego製品を管理

Intego Remote Management Consoleブラウザは、管理下のすべてのコンピュータを表示し、ユーザおよび製品ごとに設定を変更したりプリセットを適用できます。AppleのRendezvous(Bonjour)技術により、ローカルネットワーク上のすべてのワークステーションを表示できます。またインターネット経由で、世界中どこのワークステーションでも追加して管理できます。

慣れ親しんだインタフェース
Intego Remote Management Consoleは、管理しようとしているIntegoのセキュリティソフトウェアとよく似たインタフェースを採用しています。設定の変更、保存、プリセットの適用、そしてセキュリティ方針の導入などを、慣れ親しんだインタフェースで実行できます。

Integoのセキュリティソフトウェアを管理
お使いのコンピュータにインストールされた、次のすべてのIntegoのセキュリティソフトウェアを管理できます:VirusBarrier X、X4、およびX5、NetBarrier X3およびX4、Personal Backup X3およびX4、ContentBarrier XおよびX4、ChatBarrier X3およびX4、そしてNetUpdate XおよびX4です。

Remote Management Consoleの機能:

  • 分かりやすいインタフェース:Intego Remote Management Consoleは、管理できる次のIntego製品と同様のインタフェースを採用
  • 次のIntego製品に対応:
    • ChatBarrier X3およびX4
    • ContentBarrier XおよびX4
    • NetBarrier X3およびX4
    • NetUpdate XおよびX4
    • Personal Antispam X3およびX4
    • VirusBarrier X、X4およびX5
  • クライアントコンピュータのシステムおよびハードウェア情報を表示可能
  • 管理者は、Integoプログラムの現在の設定を確認可能
  • 管理者は、クライアントコンピュータの設定をアップデートおよび変更可能
  • 複数のMacで同じ設定を利用できるプリセット
  • グループ機能で、複数のコンピュータにセキュリティ方針を簡単に一括適用可能
  • すべての処理をログに記録
  • Intego Remote Management Consoleは、リモート管理を許可しているクライアントコンピュータでのみ利用でき、クライアントコンピュータに対して安全で暗号化された接続を行うので、クライアントコンピュータを危険にさらしません。

 

インターネット経由で
自動更新

ハッカーやウイルス作者の行動は迅速です。その早さは、皆さんの予想以上でしょう。
そのためセキュリティソフトは、常に最新版を使うことが重要です。

Intego製品には、NetUpdateというプログラムが必ず含まれています。NetUpdateにより、Intego製品のアップデートが公開されているかどうかを一括して確認することができます。NetUpdateでは、必要な時にいつでも手動で起動してアップデートの有無を確認できますが、スケジュールを指定して一定の頻度で自動で確認させることもできます。アップデートの自動確認を、常にバックグラウンドで実行させるオプションもあります。また予定されているアップデートの確認スケジュールをApple iCalに表示することもできます。クリック一発で、お使いのプログラムの新しいバージョンやウイルス定義(Virus Definitions)やフィルタ(FiltersあるいはServices)が公開されているか調べることができるのです。アップデートがあれば、素早く、簡単にダウンロードして、常に最新版を使ってコンピュータを守ることができます。

遅れをとってはなりません。
NetUpdateで、最新版を使いましょう。

注意:ウイルス定義やフィルタのアップデートを行うには、年間契約が必要です。年間契約が必要なプログラムを購入いただいた場合、初年度分の年間契約ははじめから無償で付いていますが、2年目以降は年間契約を有料で更新いただく必要があります。年間契約の更新についての詳細は、このFAQを参照してください。


クリックすると拡大します。

 

 


必要システム環境:
  • Intego Remote Management Consoleは、Mac OS X 10.2以降で動作し、Mac OS X 10.2以降で動作する、あるいはクライアントコンピュータで動作するすべてのIntegoプログラムを管理できます。
  • 10 MBのハードディスク空き容量
  • 異なるMacintoshコンピュータにインストールされた他のIntegoセキュリティソフトウェア


見積もりあるいは担当者による説明をご希望の場合は、代理店であるACT2のページを参照ください

 


ホーム | 連絡先