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  • Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)
  • 40 MBのハードディスク空き容量
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ユーザマニュアルについて
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Macを仕事で使っていても、家で趣味に使っていても、ファイルの編集、アプリケーションのインストール、Mac OS Xシステムの管理などに、相当の時間を費やしているはずです。家で使っているコンピュータには、銀行の取引明細、電子メールのアーカイブ、所有物の一覧、学校の宿題、家族の写真などが保管されているでしょう。仕事なら、重要なファイル、報告書、スプレッドシート、データベースなどがあるでしょう。これらのファイルは貴重であり、取り替えの効かないものです。

ファイルをバックアップしていなければ、ファイルがなくなったり、壊れていることを発見した時のショックは計り知れないものです。その時できることは、なぜ頻繁にバックアップしていなかったのかを悔いて、罪悪感を感じる以外にないでしょう。

そこでPersonal Backup X5が必要になるのです。盗難、エラー、災害、あるいはデータ不良などからファイルを復旧できるように、お使いのファイルのコピーをバックアップとして保管することで、こうした損失からお客様を守ります。さらにスケジュール機能で自動化すれば、常にバックアップを最新に保てます。

Intego Personal Backup X5は、Mac OS X用の分かりやすいバックアップソリューションであり、書類、アプリケーション、およびシステムファイルを効率よくコピーすることで、データの損失に対処できます。

Intego Personal Backup X5は、次のようなメディアにファイルをバックアップできます:

  • ハードディスク上のパーティション
  • 外接のハードディスクドライブ(USB、FireWire 、あるいはSCSI接続)
  • リムーバブルメディア(例えばUSBメモリ)
  • 光学メディア(例えば、記録可能なCDやDVD)
  • ネットワークボリューム
  • AirPortディスク(Apples AirPort Extremeベースステーションに接続されたハードディスク)
  • iDisk
  • iPod
  • ディスクイメージ

Intego Personal Backup X5は、デスクトップMacとMacBookあるいはMacBook Proのような2台のコンピュータ間でデータを同期できます。またお使いのMac OS Xボリューム全体の起動可能なバックアップを作成できます。コンピュータへのファイルの復旧は、バックアップと同じくらい簡単です。

単純なバックアップであれば、フォルダをいくつかPersonal Backup X5にドラッグ&ドロップし、バックアップボタンをクリックするだけの操作です。複雑なバックアップには、Personal Backup X5の詳細設定モードで、複数のアクションを実行したり、スケジュールを予約したりするバックアップ用スクリプトを作成できます。

Personal Backup X5の新機能

  • 新しいユーザインタフェース
  • 複数のバージョンを保管する増分バックアップ
  • スクリプトを実行する前に確認できるプレビュー
  • スクリプトの実行前後に、他のスクリプト、アプリケーション、AppleScriptスクリプトなどを実行可能
  • すべてのスクリプトで複数のスケジュール設定が可能
  • ネットワークボリュームは、必要に応じてマウント可能
  • スクリプト実行時にPersonal BackupがMacをスリープ解除
  • スクリプトを実行および監視できる改良されたDashboardウイジェット

Personal Backup X5の他の主な機能

  • 完全あるいは増分バックアップ
  • 高速で安定した復旧機能
  • 起動ボリュームから起動可能なバックアップを作成可能
  • フォルダあるいはボリューム間でデータを同期
  • ハードディスクドライブ(HFS/HFS+/UFS)、AppleShareサーバ、Windows共有(samba)、NFSサーバ、iDisk、iPod、などあらゆる種類のボリュームにバックアップ可能
  • ネットワークボリュームの自動マウントとマウント解除
  • スクリプトを互いに連動可能
  • 分かりやすいスクリプト編集機能
  • スクリプトを実行前に試験可能
  • バックアップ統計情報をグラフ付きで表示
  • 複数のディスクにバックアップ可能
  • バックアップしない対象を指定できる例外機能
  • データはオリジナルの形式でコピーされるので、事故による損失から即座に復旧が可能
  • スクリプトはバックグラウンドで実行可能
  • ヘルプメニューから呼び出せるユーザーズガイド

Intego Personal Backup X5のサンプル画面(画像は英語版ですが、プログラムは日本語化されています)

画像をクリックすると拡大表示します


必要システム環境

  • Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)
  • 40 MBのハードディスク空き容量
 

インターネット経由で
自動更新

ハッカーやウイルス作者の行動は迅速です。その早さは、皆さんの予想以上でしょう。
そのためセキュリティソフトは、常に最新版を使うことが重要です。

Intego製品には、NetUpdateというプログラムが必ず含まれています。NetUpdateにより、Intego製品のアップデートが公開されているかどうかを一括して確認することができます。NetUpdateでは、必要な時にいつでも手動で起動してアップデートの有無を確認できますが、スケジュールを指定して一定の頻度で自動で確認させることもできます。アップデートの自動確認を、常にバックグラウンドで実行させるオプションもあります。また予定されているアップデートの確認スケジュールをApple iCalに表示することもできます。クリック一発で、お使いのプログラムの新しいバージョンやウイルス定義(Virus Definitions)やフィルタ(FiltersあるいはServices)が公開されているか調べることができるのです。アップデートがあれば、素早く、簡単にダウンロードして、常に最新版を使ってコンピュータを守ることができます。

遅れをとってはなりません。
NetUpdateで、最新版を使いましょう。

注意:ウイルス定義やフィルタのアップデートを行うには、年間契約が必要です。年間契約が必要なプログラムを購入いただいた場合、初年度分の年間契約ははじめから無償で付いていますが、2年目以降は年間契約を有料で更新いただく必要があります。年間契約の更新についての詳細は、このFAQを参照してください。


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