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インテゴ・ジャパンがMac OS X用日本語版製品のPanther対応を発表

日本、長野県 - (2003年10月28日) - インテゴ・ジャパンは、同社が開発/販売するApple Mac OS X用の一連のインターネットセキュリティ・ソフトウェアが全製品Panther対応したと発表した。

今回、バージョンアップしてPanther対応となったソフトは、以下の通り:

  • NetBarrier X3(ネットバリア・エックススリー)日本語版 Ver. 10.3.1:インターネットに接続されたマックを、1)ファイアウォール、2)アンチバンダル、3)プライバシー、4)監視bbという4つのレベルでハッキングや個人情報漏洩の危険から守るソフトウェア。簡単な設定で最低限のセキュリティが確保できるので初心者でもすぐに使えるが、様々なオプションを使うことで送受信されるデータやインターネットへの接続動作などを詳細に規定することができるので上級ネットワーク管理者の要求にも応えられる。価格は、シングルユーザー用が7,200円で、5ユーザーおよび10ユーザー用も用意されている。
  • VirusBarrier X(ウイルスバリア・エックス)日本語版 Ver. 10.1:インストールした状態で、ほとんど設定もせずに、あらゆる既知のウイルスからマックを守る坑ウイルス(ワクチン)ソフトウェア。ウイルスの侵入を検知して防ぐだけでなく、すでに感染してしまったファイルも自動で修復を試みる。既知のウイルスが検出された場合にだけユーザーに警告するため、意味のない時に未知のウイルスの危険性を警告したり、CPUに負荷をかけて他の処理を妨害するようなことは一切しない。価格は、シングルユーザー用が7,200円で、5ユーザーおよび10ユーザー用も用意されている。
  • PersonalBackup X3(パーソナルバックアップ・エックススリー)日本語版 Ver. 10.3.1:簡単な操作で、ファイル、フォルダ、ボリュームのコピーを作成して、データをバックアップできるソフトウェア。Mac OS Xの起動ボリュームの複製も可能で、当然バックアップしたデータから起動することもできる。自動化機能を使い、ユーザーがいなくても設定した時刻にバックアップを開始したり、ネットワークボリュームへ接続してバックアップすることもできる。必要なら管理者パスワードなども自動入力させられる。価格は、シングルユーザー用が7,200円で、5ユーザーおよび10ユーザー用も用意されている。
  • ContentBarrier X(コンテントバリア・エックス)日本語版 Ver. 10.1:子供や学生がインターネットに接続する際に、アダルトコンテンツや学習の内容に関係ない情報にアクセスできないように制限をかけるソフトウェア。特定の曜日の特定の時間帯だけ、あるいは任意の長さの時間だけ、など各種条件でインターネットへの接続を制限することも可能。訪問した、あるいは訪問しようとしたサイトの履歴が残るので、後日ユーザーのインターネット使用傾向を確認することが可能。価格は、シングルユーザー用が5,800円で、5ユーザーおよび10ユーザー用も用意されている。 各ソフトウェアの旧バージョンの正規登録ユーザーには、バージョンにより無償あるいは特別価格でのアップデートが用意されている。

動作環境 Mac OS X 10.1.1以降

評価版について プレス向けに各ソフトウェアの評価版が用意してありますので、レビューなどで必要でしたらお気軽に申しつけください。

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