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インテゴ、日本国内事務所を設立 東京、パリ - (2003年10月14日) - フランス、パリに本拠を置く、Iセキュリティ・ソフトウェア・ベンダー、Intego SA(インテゴ)社が、長野県にインテゴ・ジャパンの名で国内事務所を開設した。
インテゴは、ウインドウズ、マッキントッシュ、およびPalm OS用のインターネット・セキュリティ・ソフトウェアを開発および販売するソフトウェア・ベンダー。国内に事務所を持つことで、さらに木目細かいプレスとの連絡、販売促進、そしてユーザーサポートを日本市場に提供する。インテゴは1997年に設立され、革新的なセキュリティ製品を開発し続けてきた長い歴史を持つ。元々はマッキントッシュ用ソフトウェアのベンダーだったが、最近ではMac OS X、ウインドウズ、そしてPalm OS用製品も扱っている。 日本においては過去4年に渡り、日本および欧州市場のマスターディストリビュータである(株)アクト・ツーがインテゴの総販売代理店であり、これから10 月末までの移行期間中も日本でのインテゴ製品のユーザーにサポートを提供する。11月1日以降は、すべての販売、ライセンス、そしてサポートはインテゴ・ジャパンに引き継がれる。アクト・ツーの代表者は、共にインテゴの業務を発展させ、国内事務所の設置に協力できたことを嬉しく思うと発言した。 「アクト・ツーにより、我々の製品は日本市場で認知され、高く評価されてきた。そして今、我々は独り立ちしてより一層日本市場に注力し、その責任を果たしていくべきだと感じている。これからは、インテゴ・ジャパンが競争の激しい日本で足場を築いていくことになる。日々のビジネスはパリ本社の管轄になるが、豊富な日本市場に関する知識とカスタマーサポートの経験を持つ日本事務所のメンバーが日本での地位をさらに固めてくれるだろう。」とインテゴのCEOであるローレント・マトゥー氏は語る。 インテゴの旗艦製品であるNetBarrier、 VirusBarrier、およびContentBarrierの日本語版は、過去数年間にわたりアクトツーを通して日本でも発売されており、最も優れたインターネット・セキュリティおよび個人情報保護ソフトウェアの一つとして市場に認知されてきた。インテゴでは、日本事務所の開設に伴い、これらの著名な製品のメジャーアップグレードに加え、日本で未発売 のウインドウズ、Mac OS X、そしてPalm OS製品を順次発売する予定だ。 インテゴおよびアクト・ツーでは、流通、販売店、およびユーザーに対して、将来のサポート、プログラムの更新およびアップグレード、ライセンス、そして新製品の情報についてはインテゴ・ジャパンに問い合わせるように要請している。なおすべての流通在庫は基本的に10月末日までにアクト・ツーに返品されなければならず、基本的に11月1日以降は返品は一切受け付けられない。 アクト・ツーについて 株式会社アクト・ツーは、東京を本社として1990年12月に設立された。 アメリカ、カナダ、フランスなどで開発されたソフトウェア製品を輸入、日本市場のニーズに併せローカライズ、及び販売を行うソフトウェアディストリビューター。ソフトウェアの販売における、マーケティング、ユーザサポート、及び自社 EC サイトでの直販を含むすべてのサービスをトータルに展開している。 その柔軟な発想と感性に基づいた製品化のノウハウは、他業種・他社製品でもニーズも獲得しており、ソフトウェアの製品化に関する業務のテクニカルなサポート等、マルチな方向で事業を展開する。また、Web アプリケーションなどを活用した法人システム受託開発業務も行っている。 詳細な情報は、http://www.act2.co.jp/ で入手できる。 インテゴについて インテゴは、ウインドウズ、Mac OS/Mac OS X、およびPalm OS用のインターネット・セキュリティおよび個人情報保護ソフトウェアを発売するIセキュリティ・ソフトウェア・ベンダー。その製品は65以上の国で販売され、ファイアウォール、ウイルス、暗号化、個人情報保護、ディスクおよびファイル保護、コンテンツフィルタリング、そしてデータバックアップなどの、インターネット・セキュリティおよび個人情報保護に関するあらゆる側面をカバーする。 # # # # |
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