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INTEGOセキュリティ・メモ - 2008年4月2日
脅威:OSX.AngeloScan, "iMunizator" 発見日:2008年3月30日 危険性:低 解説: iMunizatorと呼ばれる"偽ツール"が、Mac OS X用のセキュリティツールと称してウェブサイトで販売されています。このプログラムは、「機能の吸収された(原文まま)セットが、お使いのコンピュータ上のすべてのゴミファイルと不要なデータを見つけ、削除して無駄なスペースを復活させる」としています。この説明文での英語の使い方もおかしいのですが、プログラムに購入する価値がないだけでなく、危険です:キャッシュなどのファイルを掃除するのですが、ユーザにどのようなファイルを除去するか知らせずに、重要なファイルも削除してしまいます。
このプログラムは、同一人物によって作られ、その説明も動作もまったく同じMacsweeperと呼ばれる別の"スケアウェア(脅迫ウェア)"を後継するものです。このどちらのプログラムも目的を達成できないだけでなく、ファイルをランダムに削除してしまうことを考えると非常に危険です。そのため、Integoでは、ユーザがこのプログラムを起動しようとすると警告を発してユーザを保護します。 Intego VirusBarrier X/X4/X5と2008年3月27日付けのウイルス定義(virus definitions)ファイルがこのプログラム(弊社ではOSX.AngeloScanと呼んでいます)をブロックし、ユーザが間違ってプログラムを入手して起動しようとしても、プログラムが危険であると警告されます。 Integoについて: Integoは、Macintosh用のデスクトップ・インターネット・セキュリティおよび個人情報保護ソフトウェアを開発および販売しています。 Integoは、インターネットの危険からユーザとそのMacを守るあらゆる範囲のソフトウェアを提供しています。Integoの多言語対応のソフトウェアとサポートは、多くのMac関連誌から褒賞され、60以上の国で百万人以上のユーザを守り続けています。Integoは、米国、フランス、日本に事務所を設置しています。 インターネットの危険が増大する現在、Integoは、最新のセキュリティおよび個人情報に対する脅威から、ユーザとそのMacを守る新しいソフトウェアを開発するために日々尽力しています。 We protect your world. |
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