Intego 製品 > Mac > Internet Security Barrier

Internet Security Barrier X6:Mac用の統合セキュリティ・スイート

Mac用の統合セキュリティ・スイート

必要システム環境
Mac OS X 10.5および10.6(LeopardおよびSnow Leopard)
100 MBのハードディスク空き容量

シリアル番号の認証およびユーザマニュアルの表示のためにインターネット接続環境が必要です。
購入
無料のデモ版
ユーザマニュアルについて
Internet Security Barrier X6 standard license protects up to 2 Macs

  • 概要
  • VirusBarrier X6
  • ContentBarrier
  • Personal Backup
  • Personal Antispam
  • FileGuard
  • アップデート

Mac用Internet Security Barrier X6

マルウェア、ネットワーク上の危険、そして他の様々なセキュリティ問題から、Macユーザを守ることができるのは、Internet Security Barrier X6だけです。Internet Security Barrier X6には、マルウェア対策だけでなく、ファイアウォール、ネットワーク保護、ペアレンタルコントロール、フィッシング対策、スパイウェア対策、バックアップ、そして迷惑メール対策などのソフトウェアが統合されています。

セキュリティ上の危険が進化しつつある今、Macにもより強力な保護が必要
ウイルス、トロイの木馬、ワーム、そして他の種類のマルウェアがあらゆるコンピュータに対する脅威となっていますが、すでにサイバー犯罪者は、Macに感染し、乗っ取るための新たな技術に目を向けています。マルウェアとネットワーク攻撃に対処するだけでは、インターネットの危険からもうMacを守りきれません。しかも、セキュリティ全般について考えた場合、子供たちがネット上の不適切なコンテンツにさらされる危険にも対処しなければなりませんし、ファイルやデータを損害から守る必要もあります。さらには、迷惑メールによって生産性を著しく低下させられる問題もあります。

Internet Security Barrier X6による総合的な保護
Integoのセキュリティ・スイート製品の最新版、Internet Security Barrier X6は、旧バージョンに対して200以上の新機能を搭載しています。まず危険を検出するいくつもの技術と改良された検出方式による、マルウェアおよびネットワーク保護のための防衛機能を搭載しています。さらに、ペアレンタルコントロール、データのバックアップ、そして迷惑メール対策機能を加えたInternet Security Barrier X6は、Mac OS Xに影響する既知のすべてのマルウェア、ネットワークを使った危険、そして他の多くのセキュリティ問題から、お使いのMacを守ります。

Internet Security Barrier X6には、次のプログラムが含まれています:

  • VirusBarrier X6
  • ContentBarrier 10.6
  • Personal Backup 10.6
  • Personal Antispam 10.6
  • FileGuard 10.6


お使いの用途および目的に最適なMac OS X用セキュリティ製品を次の2種類の製品からお選びいただけます。(表をクリックすると、Internet Security Barrier X6の製品ページを開きます。)

VirusBarrier X6 compared to Internet Security Barrier X6


Mac Universal


VirusBarrier X6

Mac用で最も優れたウイルス対策:Macを標的とする既知のすべてのウイルスおよびマルウェアからMacを守ります。

マルウェアおよびネットワーク上の危険の両方からMacを保護できるのは、VirusBarrier X6だけです。VirusBarrier X6は、Mac用では唯一、完全なマルウェア対策機能に、ファイアウォール、ネットワーク保護、フィッシング対策、スパイウェア対策、などの機能を統合したアンチウイルス・プログラムです。

マルウェアが進化しつつある今、Macにもより強力な保護が必要
ウイルス、トロイの木馬、ワーム、そして他の種類のマルウェアがあらゆるコンピュータに対する脅威となっていますが、すでにサイバー犯罪者は、Macに感染し、乗っ取るための新たな技術に目を向けています。こうした新たな危険は、インターネットから静かに、前触れもなくやって来ます。多くの場合、罠が仕掛けられたウェブサイトを訪問しただけでMacに感染します。マルウェアおよびネットワーク攻撃に対処するだけでは、インターネットの危険からMacを守ることはもうできません。

VirusBarrier X6による総合的な保護
Integoのネットワークおよびマルウェア対策プログラムであるVirusBarrier X6には、旧バージョンに対して100以上の機能が新たに追加されています。危険を検出するいくつもの技術、改良された検出方式、そうした検出方式の併用、動作分析、そして多彩な防御機能により、VirusBarrier X6はマルウェアからだけでなく、既知のあらゆるネットワーク上の危険からMacを守ります。

VirusBarrier X6の主な新機能

VirusBarrier X6には、お使いのMacのセキュリティをさらに強化し、最新の危険から防御するための多くの新機能が搭載されています:
  • 双方向ファイアウォール:VirusBarrier X6には、マルウェアを検出し除去するだけでなく、強力な双方向ファイアウォールが搭載されています。このファイアウォールには、ほとんどのユーザがそのまま使える設定があらかじめ用意されていますが、技術的な経験と知識の豊富なユーザならルールを組み合わせてカスタム設定することも可能です。この強力で自由度の高い設計が、危険なネットワーク通信からお使いのMacを守ります。
  • 攻撃および危険なサイトからの保護:VirusBarrier X6は、侵入、攻撃、そして罠が仕掛けられたウェブページなどからユーザを保護します。その総合的な保護機能で、インターネットの利用者が出会う様々な種類の新たな危険からもユーザを守ります。
  • ダイナミック・コード・モニタリング(Dynamic Code Monitoring):アプリケーションの動作を監視し、悪意のありそうな疑わしい動作を検出するIntegoの新しい技術です。この技術により、プログラムのコードとその動作をリアルタイムに分析してマルウェアを検出する確率を高めます。
  • フィッシング対策:本物のウェブサイトそっくりに見せかけたサイトで訪問者を騙し、クレジットカード番号やパスワードなどの個人情報を入力させようとするフィッシングから、ユーザとそのMacを守ります。
  • 新しいジャンルのマルウェアの検出:Macが感染していると脅して偽のセキュリティ・ソフトウェアを買わせようとするスケアウェア、キーロガーや監視ツールを使う商用ソフトウェアを含めたスパイウェアやハッキングツール、有料の電話番号へ勝手に電話するダイアラー、一般に出回るわけではありませんが脆弱性の攻撃の方法をデモンストレーションするために作られたコンセプト検証用マルウェア、など、新しい種類のマルウェアの多くを、VirusBarrier X6は検出できます。
  • スキャンおよびセキュリティ方針の改良:ViruBarrier X6が、いつ、何を、そして、どのような危険を対象にスキャンするのか、さらに細かく指定できるようになりました。もちろん、詳細な設定を必要としないユーザでも十分な保護が得られる、基本設定も用意されています。
  • CPUおよび処理能力の制御:CPUにかかる負荷を減らすために、VirusBarrier X6が異なるディスクをスキャンする際に消費するCPU能力、およびバックグラウンドでの処理に割り当てられるCPU能力が指定できます。
  • 64-bit対応:Integoのすべてのソフトウェアの最新版は、64-bitコードで提供されており、Snow Leopardの先進設計に完全対応しています。
  • ユーザマニュアルは、ヘルプメニューから呼び出して、ウェブブラウザで閲覧できます。

VirusBarrier X6のその他の主な機能

アンチウイルス機能:

  • Macを標的とする既知のすべてのウイルスおよびマルウェアを検出および除去します。
  • WindowsおよびUnixを標的とするウイルスを対象にスキャンできます。
  • スパイウェアおよびトロイの木馬からも保護します。
  • アドウェア、ハッカーツール、ダイアラー、キーロッガーなどからも保護します。
  • 感染ファイルを可能な限り修復します。
  • リアルタイムおよびオンデマンドでウイルスをスキャンできます。
  • 仮想マシン(つまりは、Parallels Desktop©は、VMware Fusion®または合宿)用の共有フォルダのリアルタイムスキャン
  • Bootcampボリュームのスキャン
  • 感染ファイルを隔離領域に隔離できます。
  • 選択したファイルあるいはフォルダを信頼する領域に指定することで、リアルタイムスキャンの対象から除外できます。
  • ヒューリスティックおよびビヘイビア分析により、未知のウイルスも検出できます。
  • ウイルスの起動を未然にブロックします。
  • スキャン結果は詳細なログに記録されます。
  • ログは保存および書き出しも可能です。
  • スキャンのスケジュールを複数設定できます。
  • 外接ボリュームのマウント時に自動でスキャンすることができます。
  • ウイルス定義ファイル(Threats Filter)をアップデートする度に自動でスキャンすることができます。
  • コマンドライン制御によりリモートスキャンが可能です。
  • 圧縮ファイルおよびアーカイブをスキャンすることができます。
  • スキャンするアーカイブの種別を指定できます。
  • Windowsを標的とするウイルスのスキャンをオン/オフできます。
  • iPhoneおよびiPod touch上のマルウェアをスキャンできます。
  • 提出された疑わしいファイルは、IntegoのVirus Monitoring Centerが迅速に解析します。
  • コンテキストメニューからファイル、フォルダ、あるいはボリュームを素早くスキャン開始できます。
  • ターボモード技術により、2度目以降のスキャンを可能な限り高速化します。
  • 警告の種類を音声、ダイアログ、あるいは電子メールから指定可能です。
  • Dockアイコンにファイルをドラッグ&ドロップしてスキャンできます。
  • 常時バックグランドで動作します。
パーソナル・ファイアウォール機能:
  • TCP/IPによる通信およびデータの送受信を制御できます。
  • あらゆる種類の侵入から保護します。
  • ネットワーク攻撃から保護します。
  • pingフラッドやポートスキャンなどから保護します。
  • あらかじめ用意された設定以外に、カスタムでのファイアウォール・ルール設定が可能です。
  • シンプルおよび上級者向けのファイアウォールモードが用意されています。
  • 複数のカスタム・ファイアウォールモードが定義可能です。
  • 停止リストあるいは信頼するグループリストに、それぞれ悪意のあるIPアドレスあるいは問題のないIPアドレスを保管できます。
  • 侵入保護の詳細設定を含む、防御方針の選択肢を提供します。
  • 異なるネットワーク攻撃に個別なセキュリティ方針を設定して保護できます。
  • 攻撃に際して、可能な対応の選択肢を提示する警告を表示します。
  • 特定のネットワーク設定や場所に合わせた設定の構成を保存可能です。
  • MACアドレスでのネットワーク定義が可能です。
  • TCP/UDPポートの完全なリストが用意されています。
  • 詳細なログでネットワーク処理を分析できます。
  • ログはApple Log機能に保管します。
  • cookieの制御が可能です。
  • バナー広告をブロックできます。
  • 個人情報の保護が可能です。
  • ブラウザおよびマシン情報を隠すことができます。
ネットワーク監視機能:
  • 12の制御モニタで、ネットワーク通信処理を表示します。
  • 独立した通信監視用アプリケーションとウィジェットを提供します。
  • アクティブなすべてのネットワークサービスおよびポートを表示します。
  • ネットワーク処理をドメイン名(名前の解決オプションがオンの時)と共に、リアルタイムでログに表示します。
  • お使いのマシンのネットワークアドレスおよびMACアドレスを表示します。
  • 使用可能なAirMacおよびWiFiネットワークを検出できます。
  • WhoisおよびTracerouteツールを搭載します。

VirusBarrier X6の画面サンプル

クリックすると画像が拡大されます(画面サンプルは英語版ですが、プログラムは日本語化されています)

Intego VirusBarrier X6 overview Intego VirusBarrier X6 virus detected
Intego VirusBarrier X6 firewall Intego VirusBarrier X6 anti-spyware
Intego VirusBarrier X6 traffic gauges
   


ContentBarrier 10.6

ContentBarrier 10.6は、保護者だけでなく、ビジネスでも利用できるMac用ペアレンタルコントロール・プログラムです。指定された設定に基づき、インターネット上の特定のコンテンツをフィルタリングし、ブロックします。ContentBarrier 10.6は、アダルトサイトや子供に適さない題材のサイトをブロックするだけでなく、チャットでの子供を狙う典型的な常套句もブロックします。また、ピアツーピアや他のファイル共有プロトコル、オンラインゲーム、オーディオやビデオのストリーミング、FTP、SSHなど、子供に使わせたくない特定のプロトコルや特定の種類のインターネット通信もブロックできます。

ContentBarrier 10.6は、同じシステムを使う複数のユーザに対して個別の設定が可能で、同じマシン上のMac OS Xのユーザアカウントと違和感なく連動します。お子様が何人いても、その年齢と成熟度に合わせて、それぞれに異なる制限を設定できます。ニューズグループや電子メールの利用に加え、ファイルのダウンロードを制限することもできます。インターネットを使用できる時間帯や曜日を指定することもできます。特定のウェブサイトの利用の可否を選択したり、指定したアプリケーションだけを利用可能にしたり、オーディオおよび動画のストリーミングやピアツーピアのファイル共有など特定の種類のコンテンツだけの利用をブロックすることもできます。ContentBarrierが何かしらの動作を行った際に、電子メールであらかじめ指定したアドレスに通知を送ることさえ可能です。さらに、職場から家庭、あるいは他の事務所など、離れた場所からでも、インターネット経由でウェブブラウザを使ってContentBarrier 10.6のログを確認したり、設定の一部を管理することもできます。

ContentBarrier 10.6を使用するということは、お使いのコンピュータの周囲に防壁を設置するようなものです。 あらかじめ用意されたフィルタから子供に見せたくない内容を選択するだけでも十分に効果がありますが、さらに独自のカスタムフィルタを作ることも可能です。これで、子供の年齢に対して速すぎると思われるコンテンツを掲載する不適切なウェブサイトはブロックされます。さらに、チャットやニューズグループなどプログラムの種類によってコンテンツをブロックすることもできます。

ContentBarrier 10.6の主な機能

  • インターネット上の問題のあるあらゆるコンテンツをフィルタリングおよびブロックできます。
  • カスタマイズ可能なプロフィール - 複数のお子様をお持ちの場合、それぞれの年齢と成熟の度合いに合わせて設定を個別に調整できます。
  • Mac OS Xのユーザアカウントと違和感なく連動します。
  • 設定の構成を簡単に行うための設定アシスタントを搭載しています。
  • 保護のレベルを調節可能です。
  • 各ユーザの設定が一目で確認できる概要画面を搭載しています。
  • あらかじめ用意されたフィルタにより、安全でかつ簡単にコンテンツフィルタリングが行えます。
  • ウェブサイトのブロック - 特定のウェブサイトの利用をブロックあるいは許可できます。
  • 訪問したサイト、ブロックされたサイト、チャット、電子メール、アプリケーション、画面、およびキー入力などを記録できます。
  • 外接のディスクおよびボリュームのマウントをブロックできます。
  • インターネットとウェブブラウザを使ったリモートウェブ管理機能が、どのコンピュータからも利用可能です。
  • 各ユーザの保護のオン/オフを瞬時に切り替え可能です。
  • ユーザを簡単に見分け、設定が行えるように、ユーザの写真を追加できます。
  • マルチメディアのストリーミング、ニューズグループ、およびピアツーピア・ソフトウェアをブロックできます。
  • チャットおよび電子メールをブロックできます。
  • 指定したアプリケーションをブロックできます。
  • FTP/SFTP、SSH、SSLなどのプロトコルに加え、オンラインゲームのフィルタリングできます。
  • Integoメニューから簡単に時間制限の開始と停止を指示できます(常時接続の場合、時間制限を停止しないと、インターネットを使用していなくても使用可能時間が消費される場合があります)。
  • ブロックされたサイトをその場で承認できます。
  • 検索エンジンからの自動転送を設定できます。
  • 曜日や時間帯で、インターネットの利用を制限できます。
  • AntiPredator機能により、チャットでの子供を狙う典型的な常套句をブロックできます。
  • 各ユーザのインターネット利用履歴を詳細なログに記録します。
  • インターネットの利用傾向を確認するために、通信されたデータの概要を記録できます。
  • 認証されたユーザだけが、プログラムの設定内容を変更できます。
  • NetUpdateにより、自動アップデートできます。
  • 特定のイベントについて、電子メールでの通知を自動送信することができます。
  • ユーザマニュアルは、ヘルプメニューから呼び出して、ウェブブラウザで閲覧できます。

Intego ContentBarrier 10.6の画面サンプル

クリックすると画像が拡大されます(画面サンプルは英語版ですが、プログラムは日本語化されています)。

 

Personal Backup 10.6

Macを会社で使っていても、家庭で使っていても、ファイルを作成および編集したり、アプリケーションをインストールしたり、Mac OS Xシステムをメンテナンスするために、多くの時間を割いているはずです。家でコンピュータを使っているなら、銀行口座の記録、送受信した電子メール、コレクションのデータベース、宿題、あるいは家族の写真などが保管されているでしょう。仕事で使っているなら、重要な報告書、計算書、データベースなどの書類やファイルがあるでしょう。こうした大切なファイルをバックアップしていないと、失ってしまったが最後、もう取り戻すことはできません。

ファイルをバックアップしないまま、こうしたファイルの一部がなくなったり、破損していることに気づいた際のショックは計り知れません。できるのは、ファイルを定期的にバックアップしなかった自分を責めるだけです。

そこでPersonal Backup 10.6をお薦めします。Personal Backupでファイルのバックアップコピーを作っておけば、盗難、エラー、災害、あるいはデータの破損などによって失われたファイルを復旧することができます。バックアップを常に最新にするために、スケジュールを設定してバックアップを定期的に自動で実行し続けることもできます。

Personal Backup 10.6は、書類、アプリケーション、あるいはシステムファイルのコピー(バックアップ)を作ることで、ユーザをデータの損失から守る、Mac OS X用の統合バッックアップ・ソフトウェアです。

Personal Backup 10.6は、以下のようなほとんどのメディアにファイルをバックアップできます(ハードディスクのフォーマット形式あるいはネットワークボリュームの接続方式によっては、機能に制限が出る場合があります):

  • ハードディスク上のパーティション
  • USB、FireWire、あるいはSCSI接続の外接ハードディスク
  • リムーバブルメディア(USBメモリなど)
  • 光学メディア(書き込み可能なCDやDVDなど)
  • ネットワークボリューム
  • AirMacディスク(Apple AirMac Extremeベースステーションに接続されたハードディスクなど)
  • iDisk
  • iPod
  • ディスクイメージ

Personal Backup 10.6は、デスクトップMacとMacBookやMacBook Proなど2台のコンピュータ間でデータを同期させることもできます(同期は、2台のMacで保存されているファイルを比較し、互いに同一の最新状態になるようにファイルをコピーし合う機能ですが、一方で削除されたファイルは基本的に他方でも自動的に削除されますので、使用には注意が必要です)。あるいはMac OS Xボリューム全体を起動できる状態でバックアップすることもできます。なお、バックアップしたファイルをコンピュータに復旧させるのは、バックアップを取るのと同じくらいに簡単です。

Personal Backup 10.6でファイルをバックアップする最も簡単な方法は、ソースとコピー先のフォルダをPersonal Backupのウインドウ内にドラッグ&ドロップしてバックアップボタンを押すだけです。複雑な処理を行うなら、Personal Backup 10.6の上級者向けの機能を使い、複数の処理を組み合わせたり、定期的に実行されるスケジュールを組むなどのバックアップ・スクリプトを作成することもできます。

Personal Backup 10.6の主な機能

  • ファイルをFTPおよびSFTPサーバにバックアップできます。
  • ユーザインタフェースが旧バージョンから改良されています。
  • 差分バックアップの際に複数のバージョンのバックアップを保管できます。
  • スクリプトを実行する前に、プレビューすることができます。
  • バックアップスクリプトの実行前あるいは実行後に、他のスクリプト、アプリケーション、AppleScriptなどを実行できます。
  • すべてのスクリプトで複数のスケジュールを設定できます。
  • ネットワークボリュームを必要に応じてマウントできます。
  • スクリプトを実行する際に、Personal BackupがMacのスリープを解除できます。
  • 改良されたDashboardウィジェットにより、スクリプトを確認し、起動させることができます。
  • 常に差分バックアップが可能です。
  • 素早く確実にデータの復旧ができます。
  • 起動ボリュームから、一般にクローンと呼ばれる起動可能な状態のバックアップを作成することが可能です(実際にバックアップから起動させるには、お使いのMacおよびMac OS Xの起動に対応したハードディスクにバックアップする必要があります)。
  • フォルダあるいはボリューム間で、データの同期が可能です(同期は、2台のMacで保存されているファイルを比較し、互いに同一の最新状態になるようにファイルをコピーし合う機能ですが、一方で削除されたファイルは基本的に他方でも自動的に削除されますので、使用には注意が必要です)。
  • ハードディスク(HFS/HFS+/UFS)、AppleShareサーバ、Windows共有(samba)、NFSサーバ、iDisk、iPodなどの、多様なボリュームにバックアップできます。
  • スケジュールされたバックアップが実行される際に、ネットワークボリュームを自動でマウントおよびマウント解除できます。
  • スクリプトを互いに連動させることができます。
  • スクリプトは、簡単に編集および変更できます。
  • スクリプトを実行する前に、試験できます。
  • バックアップの統計情報をグラフ付きで表示します。
  • バックアップを複数のディスクに対して作成できます。
  • 例外リストでバックアップから除外する項目や条件を指定できます。
  • データはオリジナルの形式のままコピーされるので、事故でオリジナルを失っても、簡単に復旧できます。
  • スクリプトは、バックグラウンドで実行できます。
  • ユーザマニュアルは、ヘルプメニューから呼び出して、ウェブブラウザで閲覧できます。

Personal Backup 10.6の画面サンプル

クリックすると画像が拡大されます(画面サンプルは英語版ですが、プログラムは日本語化されています)


Personal Antispam 10.6

Intego Personal Antispam 10.6は、Mac OS X用の究極の迷惑メール対策ツールです。Personal Antispam 10.6は、受け取った電子メールを分析し、メッセージが迷惑メールかどうかを判断します。その判定は、ホワイトリストおよびブラックリストの確認、メッセージのヘッダの分析、メッセージの内容やレイアウト、メッセージに記載されたURL、などの複数の方法を組み合わせて行います。

インターネットを使う限り、迷惑メールから逃げることはできません。インターネットを使うほとんどのユーザが、迷惑メールを受け取っています。迷惑メールには、買う気もない製品やサービスを売り込もうとするメッセージ、ウェブサイトの訪問を促すメセージ(しかも多くの場合はアダルトサイト)、あるいは他のあらゆる種類の詐欺メールが含まれます。ユーザによっては、あまりに多くの迷惑メールが届くので、大事な電子メールを読むよりも、受信メールボックスを整理する方に時間がかかるという場合もあります。毎日数百の迷惑メールが届くのに、通常の電子メールは数十通ということも珍しくありません。

迷惑メールは、郵便受けに入れられているゴミのような郵便物の電子版です。こうした郵便物の多くが近所のスーパーやスポーツ用品店の特売チラシだったりするのに対して、迷惑メールは詐欺や悪徳商法を目的としています。中には数千ドルを「事前に用立てれば」、数百万ドルを山分けできると誘う「Nigerian Scam(ナイジェリア詐欺)」あるいはナイジェリアの刑法の該当する番号を付けて「419 Scam(419詐欺)」と呼ばれる詐欺メールもあります。他にも処方箋なしで、格安で手に入る薬品とか、あり得ないような安値のソフトウェア、特定のウェブサイトをお勧めする友人からのメールを偽装したメッセージ、「フィッシング」メッセージのように偽の銀行のサイトにログインしユーザ名とパスワードを入力させようとしたり、無料のアダルトサイトや体の一部を大きくする奇跡の薬を宣伝する電子メールなどがあります。

家の郵便受けに届くゴミのような郵便物を捨てるのは簡単ですが、迷惑メールを選り分けるのは面倒です。多くの迷惑メールの件名は、古い友人や元同僚からのメッセージを装っています。毎日受信メールボックス内の迷惑メールを整理するのは、時間の無駄であり、特に仕事でメールを読む必要がある場合、著しく生産性を低下させます。

Personal Antispam 10.6は、複数のプラグインを組み合わせることで、非常に強力な迷惑メールフィルタ機能を提供します。受け取る迷惑メールの種類に合わせて、使用するプラグインは任意に指定できます。Personal Antispam 10.6は、語彙フィルタ(ベイジアン分析とも呼ばれます)、添付ファイルフィルタ、ホワイトリストおよびブラックリストフィルタ、および迷惑メールに含まれていることが知られているURLのデータベースを使ったURLフィルタを使います。Personal Antispam 10.6は、メールの内容を調べるだけでなく、迷惑メール送信者がメッセージを作成する際に使うちょっとした特徴も逃さないように、さらにヘッダや迷惑メールでよく使われるHTMLメッセージ内のレイアウトを調べます。

日々受信する電子メールから迷惑メールと通常メールの違いをPersonal Antispam 10.6が十分に学習したら、設定と迷惑メールデータベースを書き出し、友人、家族、あるいは同僚に渡すことができます。これにより、彼らは Personal Antispam 10.6に新たに電子メールの内容を学習させることなく、即座に最適化された迷惑メールフィルタを使い始めることができます。その後、さらに、それぞれが受信する電子メールから迷惑メールと通常メールの特徴を学習させることで、個別にPersonal Antispam 10.6の精度を向上させることができます。

迷惑メールの技術は、常に変化しますが、Personal Antispam 10.6は、こうした新しい技術に対抗し続け、同時に迷惑メールが使うURLのデータベースを最新にするため、毎月アップデートされます。

Personal Antispam 10.6の主な機能

  • 電子メールをフィルタし、迷惑メールを選り分け、Spamフォルダに移動します。
  • ベイジアン分析を使って迷惑メールをフィルタリングします。
  • アドレス、メッセージの内容、レイアウトなどを使って迷惑メールをフィルタリングします。
  • ユーザの知り合いのホワイトリストで迷惑メールをフィルタリングします。
  • 迷惑メール送信者のアドレスからブラックリストを構築し迷惑メールをフィルタリングします。
  • トップレベルドメインを使って迷惑メールをフィルタリングします。.ru、.cn、.bizなどの特定のドメインを指定可能です。
  • 不正なエンコーディングや識別子でメッセージをフィルタリングします。
  • フィッシングメールをフィルタリングします。
  • 迷惑メールによく使われる典型的なファイル名で添付ファイルをフィルタリングします。
  • ユーザのアドレスブック内の連絡先を信用するように指定できます。
  • ISPの迷惑メールヘッダを信用するように指定できます。
  • 受け取った迷惑メールから学習します。
  • 受け取った通常メールから学習します。
  • 電子メールプログラムの処理速度にほとんど影響しません。
  • 新たな迷惑メールに対抗するために定期的にアップデートされます。

Personal Antispam 10.6の画面サンプル

クリックすると画像が拡大されます(画面サンプルは英語版ですが、プログラムは日本語化されています)


FileGuard 10.6

Macを仕事で使っていても、遊びで使っていても、家で所用に使っていても、そこには多様なファイルが保存されています。ミュージックやビデオ、写真もあるでしょう。ワープロ書類、表計算やアドレス帳もあるでしょう。レポート、手紙、備忘録もあるかも知れません。ほとんどは特別な保護を必要としませんが、秘密にしておくべきファイルもあるはずです。例えば、仕事上のファイル、銀行口座の記録、個人的な電子メール、インスタントメッセージの履歴、などです。Mac OS Xでは、ユーザアカウントへのログインをパスワード保護すればファイルを守れますが、ハッカー、攻撃者、あるいはデータ泥棒なら、そんな保護もかいくぐってしまう可能性があります。

ノートブックマシンを出張で使っている場合は、さらに問題です。家族旅行の写真も大切ですが、仕事上の重要な書類が保存されているノートブックをなくした際の悲劇を想像してみてください。そしてそのノートブックを見つけた相手には、ファイルを盗まれるだけでなく、あなたの個人情報も盗まれ、あなたに成り済まして悪用されるかも知れないのです。

成り済ましは、今日のコンピュータセキュリティの大きな問題です。成り済ましを防ぐには、個人情報や秘密の情報が保管されたすべての書類を完璧に保護するしかありません。 FileGuard 10.6が作成する仮想金庫を使えば、破られることのない方法ですべての機密ファイルを保護できます。ファイルの種類に合わせて、必要な数の金庫を作成できます。電子メール用金庫、仕事の書類用金庫、財務記録用金庫、そして予定表やアドレス帳、カレンダ用金庫と言った具合です(電子メールやチャット用の金庫は、必ず電子メールソフトあるいはチャットソフトを起動する前に開いておく必要があります。金庫が閉じた状態で電子メールソフトやチャットソフトを使うと、過去のメールやチャットの履歴が失われる可能性がありますので、ご注意ください)。各金庫は、それぞれ独自のパスワードを持ち、金庫を閉じてしまえば、その中身を見ることは誰にもできません。金庫のサイズの上限を指定し、ファイルを追加する度に指定された制限範囲で自動で消費サイズが増えるようにも設定できます。

FileGuard 10.6の金庫には、安全という以外にも、移動が可能という特長があります。金庫はファイルサーバや外部ディスクに保管できますし、家や事務所のコンピュータ間を移動させながら使っても、誰かに開かれる心配なくそのままコンピュータのハードディスク上に保存しておくことができます。さらにFileGuard 10.6の金庫は、友人、家族、同僚に送ることができます。相手がFileGuard 10.6ソフトウェアを持っていなくても、パスワードさえ知っていれば、金庫を開いて中のファイルを利用できます。

FileGuard 10.6の金庫を使うのは簡単です。Finderで金庫アイコンをダブルクリックしてパスワードを入力するだけで通常のフォルダのように開くからです。金庫が開いたら、そのアイコンへファイルをドラッグするだけで、ファイルは金庫内に追加されます。画面上の他のウインドウより前に常時表示され、ファイルをドラッグすることができる金庫のフローティング・アバターも使えます。これで、Finderに金庫ウインドウをいちいち表示させなくても、いつでも金庫が使えます。アバターの設定を変えれば、呼び出すまで前面には表示されない通常のウインドウのように使うことも可能です。またメニューバーに表示されるIntegoメニューを使えば、金庫の保存場所を忘れてしまっても、メニューから金庫を選んでパスワードを入力するだけで直接開けます。このように、様々な簡単な操作で金庫を利用できます。さらには、ファイルを開いたり保存する際に、標準のファイルを開いたり保存するダイアログからも金庫を指定して金庫内のファイルをダイアログで選ぶことができます。この方法を使えば、お使いのハードディスク上でファイルを常に保護され状態で利用できます。

FileGuard 10.6の主な機能

  • 機密ファイルを安全に保管できる仮想金庫を作成できます。
  • 破ることができない業界標準の暗号化で金庫を保護できます。
  • Mac OS X 10.5 Leopard以降では256-bitの暗号が使用可能です。
  • 金庫は必要な数だけ作成可能です。
  • 各金庫毎に異なるパスワードを設定可能です。
  • ドラッグ&ドロップあるいはIntegoメニューからも金庫を作成可能です。
  • 金庫をフォルダに変換が可能です。
  • フォルダに追加されたファイルを自動で安全に削除可能です。
  • 追加したファイルに合わせて金庫のサイズが指定したサイズまで自動で拡大します。
  • 省スペースのために金庫のサイズを変更あるいは圧縮可能です(金庫の圧縮を設定すると金庫を閉じる際に非常に時間がかかる場合があります)。
  • Finderでダブルクリックするだけで金庫を開けます。
  • ノートブックの紛失あるいは盗難に備え、機密ファイルを保護します。
  • iPodやUSBメモリなど、リムーバブルメディア上のファイルを保護します。
  • 金庫とFinder間でファイルをドラッグ操作できるため、金庫はフォルダ同様に扱えます。
  • 金庫が開いている場合と閉じている場合で、アイコンが変化するため、アイコンを見ただけでその状態が分かります。
  • フローティングウインドウから、いつでも金庫が利用できます。
  • 金庫は電子メールで送ったり、サーバや外接ディスクに保管可能です。
  • 共有ボリューム上の金庫に読み書きのアクセス権を設定可能です。

FileGuard 10.6の画面サンプル

クリックすると画像が拡大されます(画面サンプルは英語版ですが、プログラムは日本語化されています)


インターネット経由で
自動更新

ハッカーやウイルス作者の行動は迅速です。その早さは、皆さんの予想以上でしょう。
そのためセキュリティソフトは、常に最新版を使うことが重要です。

Intego製品には、NetUpdateというプログラムが必ず含まれています。NetUpdateにより、Intego製品のアップデートが公開されているかどうかを一括して確認することができます。NetUpdateでは、必要な時にいつでも手動で起動してアップデートの有無を確認できますが、スケジュールを指定して一定の頻度で自動で確認させることもできます。アップデートの自動確認を、常にバックグラウンドで実行させるオプションもあります。また予定されているアップデートの確認スケジュールをApple iCalに表示することもできます。クリック一発で、お使いのプログラムの新しいバージョンやウイルス定義(Virus Definitions)やフィルタ(FiltersあるいはServices)が公開されているか調べることができるのです。アップデートがあれば、素早く、簡単にダウンロードして、常に最新版を使ってコンピュータを守ることができます。

遅れをとってはなりません。
NetUpdateで、最新版を使いましょう。

注意:ウイルス定義やフィルタのアップデートを行うには、年間契約が必要です。年間契約が必要なプログラムを購入いただいた場合、初年度分の年間契約ははじめから無償で付いていますが、2年目以降は年間契約を有料で更新いただく必要があります。年間契約の更新についての詳細は、このFAQを参照してください。


クリックすると拡大します。


 


 

 



ホーム | 連絡先