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機密ファイルのための仮想倉庫

System requirements
  • Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)
  • 40 MBのハードディスク空き容量
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  • 概要
  • 機能
  • サンプル画面
  • システム環境
  • アップデート
Macを仕事で使っていても、遊びで使っていても、家で所用に使っていても、そこには多様なファイルが保存されています。ミュージックやビデオ、写真もあるでしょう。ワープロ書類、表計算やアドレス帳もあるでしょう。レポート、手紙、備忘録もあるかも知れません。ほとんどは特別な保護を必要としませんが、秘密にしておくべきファイルもあるはずです。例えば、仕事上のファイル、銀行口座の記録、個人的な電子メール、インスタントメッセージの履歴、などです。Mac OS Xでは、ユーザアカウントへのログインをパスワード保護すればファイルを守れますが、ハッカー、攻撃者、あるいはデータ泥棒なら、そんな保護もかいくぐってしまう可能性があります。

ノートブックマシンを出張で使っている場合は、さらに問題です。なくしてしまったノートブックには家族旅行の写真以上の書類が保存されているはずです。そしてそのノートブックを見つけた相手にファイルを盗まれるだけでなく、あなたの個人情報も盗まれ、悪用されるかも知れません。

個人情報の窃盗は、今日のコンピュータセキュリティの大問題です。防ぐにはお使いのすべての個人の、そして秘密の書類を完璧に保護するしかありません。FileGuard X5が作成する仮想金庫を使えば、すべての機密ファイルに破られることのない保護が可能です。ファイルの種類に合わせて、好きな数だけ金庫を作成できます。電子メール用金庫、仕事の書類用金庫、財務記録用金庫、そして予定表やアドレス帳、カレンダ用金庫と言った具合です。各金庫は、それぞれ独自のパスワードを持ち、金庫を閉じてしまえば、誰もその中身を見ることはできません。金庫のサイズの上限を指定し、ファイルを追加すると制限まで自動で増えるようにも設定できます。

FileGuard X5の金庫は、安全というだけでなく、移動も可能です。金庫はファイルサーバや外部ディスクに保管でき、家あるいは事務所のコンピュータに置いたままにしても誰かに開かれる心配はありません。さらにこの金庫は、友人、家族、同僚に送ることができます。彼らがFileGuard X5ソフトウェアを持っていなくても、パスワードさえ知っていれば、金庫内のファイルを利用できます。

FileGuard X5の金庫を使うのは簡単です。Finderで金庫アイコンをダブルクリックしてパスワードを入力するだけで通常のフォルダのように開くからです。金庫が開いたら、そのアイコンへファイルをドラッグすれば、ファイルは金庫へ追加されます。画面に表示されている他のウインドウ上に常時表示され、ファイルをドラッグすることができる金庫のフローティング・アバターも使えます。これならFinderで金庫ウインドウが表示されていなくても、いつでも金庫が使えます。アバターを、前面に呼び出すまで表示されない通常のウインドウのように使うこともできます。またメニューバーに表示されるIntegoメニューからも、金庫を選んでパスワードを入力するだけで、その保存場所を気にせず直接開くことができるなど、金庫を利用する操作は簡単です。最後に、ファイルを開いたり保存する際に、標準のファイルを開いたり保存するダイアログからも金庫を指定して金庫内のファイルをダイアログで選ぶことができます。つまり、お使いのハードディスク上に、保護されていない状態でファイルを一瞬でも保管する必要がありません。

FileGuard X5の機能:

  • 機密ファイルを安全に保管できる仮想金庫を作成
  • 破ることができない業界標準の暗号化で金庫を保護
  • Mac OS X 10.5 Leopardでは256-bitの暗号が使用可能
  • 金庫は必要な数だけ作成可能
  • 各金庫毎に異なるパスワードを設定可能
  • ドラッグ&ドロップあるいはIntegoメニューからも金庫を作成可能
  • 金庫をフォルダに変換が可能
  • フォルダに追加されたファイルは安全に削除可能
  • 追加したファイルに合わせて金庫のサイズが自動で拡大
  • 省スペースのために金庫のサイズを変更あるいは圧縮可能
  • 金庫を開くには、Finderでダブルクリックするだけ
  • ノートブックの紛失あるいは盗難に備え、機密ファイルを保護
  • iPodやUSBメモリなど、リムーバブルメディア上のファイルを保護
  • フォルダ同様に扱える金庫 - 金庫とFinder間でファイルをドラッグ操作可能
  • 開いているか閉じているか、その状態を表す金庫アイコン
  • いつでも金庫が利用できるフローティングウインドウ
  • 金庫は電子メールで送ったり、サーバや外接ディスクに保管可能
  • 共有ボリューム上の金庫に読み書きのアクセス権を設定可能

Intego FileGuard X5のサンプル画面(画像は英語版ですが、プログラムは日本語化されています)

画像をクリックすると拡大表示

必要システム環境:

  • Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)
  • 40 MBのハードディスク空き容量
 

インターネット経由で
自動更新

ハッカーやウイルス作者の行動は迅速です。その早さは、皆さんの予想以上でしょう。
そのためセキュリティソフトは、常に最新版を使うことが重要です。

Intego製品には、NetUpdateというプログラムが必ず含まれています。NetUpdateにより、Intego製品のアップデートが公開されているかどうかを一括して確認することができます。NetUpdateでは、必要な時にいつでも手動で起動してアップデートの有無を確認できますが、スケジュールを指定して一定の頻度で自動で確認させることもできます。アップデートの自動確認を、常にバックグラウンドで実行させるオプションもあります。また予定されているアップデートの確認スケジュールをApple iCalに表示することもできます。クリック一発で、お使いのプログラムの新しいバージョンやウイルス定義(Virus Definitions)やフィルタ(FiltersあるいはServices)が公開されているか調べることができるのです。アップデートがあれば、素早く、簡単にダウンロードして、常に最新版を使ってコンピュータを守ることができます。

遅れをとってはなりません。
NetUpdateで、最新版を使いましょう。

注意:ウイルス定義やフィルタのアップデートを行うには、年間契約が必要です。年間契約が必要なプログラムを購入いただいた場合、初年度分の年間契約ははじめから無償で付いていますが、2年目以降は年間契約を有料で更新いただく必要があります。年間契約の更新についての詳細は、このFAQを参照してください。


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