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インターネットをお子さんにとって安全な場所にするツール。
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お子さんに読ませる本や雑誌は、選びますよね?でもインターネットでは、ContentBarrier X4がなければ、肩越しに見張ってでもいない限り、何でも好きなものが見れてしまいます。ContentBarrier X4を使うことで、インターネットがお子さんにとってより安全な場所となります。
ContentBarrier X4は、コンピュータの周りに防壁を張り巡らします。あらかじめ用意されたカテゴリからお子さんに見せたくないものを選ぶこともできますし、独自のカテゴリを追加することもできます。
Intego ContentBarrier X4は、お子さんに適切でない内容を持つアダルトサイトをブロックするだけでなく、略奪的小児愛者の常套句が使われるとチャットをブロックすることもできます。インターネットに存在するあらゆる不適切な内容をブロックできるのです。
ContentBarrier X4は、お使いのコンピュータ上のMac OS Xのマルチユーザに対応しています。お子さんが複数いれば、それぞれの年齢や成熟度に合わせて異なる条件を設定できます。ニューズグループや電子メールの利用を許可するのか、あるいはファイルをダウンロードできるのか、などを指定できます。インターネットを利用できる時間帯や曜日を設定することも可能です。特定のウェブサイトをブロックしたり許可したり、指定したアプリケーションの利用だけを許可したり、ストリーミングメディアやピアツーピアファイル転送など特定の用途を禁止することが可能です。何かイベントが起きた際は、自動的に電子メールで通知することもできます。(以下の画像は、英語版の画面ですが、プログラムは日本語化されています。)
概要
ContentBarrier X4の概要画面には、各ユーザ毎にその設定と利用履歴の概要が表示されます。
- ユーザ情報:画面上部には、ユーザ名、プロフィール、そして報告オプションが表示されます。またユーザのシルエットが表示されますが、写真に置き換えることもできます。
- フィルタ設定:画面中央には、ContentBarrier X4の各フィルタの現在の設定が表示されます。各フィルタの右下の丸い色付きのアイコンは、フィルタの状態を表します:緑は制限がないことを意味し、オレンジは部分的に制限があることを意味し、赤はアクセスが禁止されていることを意味します。各フィルタ・アイコンの隣のテキストは、各フィルタとその設定についての説明です。
- 利用履歴:画面下部には、ユーザの利用履歴が表示します:前回のインターネット接続、訪問したウェブサイトの総数、ブロックされたサイトの総数、そしてブロックされた主要な内容の数です。
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詳細なログ
ユーザのインターネット利用行動が、詳細に記録されます。単純なログか詳細なログを指定したり、ブロックされたサイトやアプリケーションだけを表示させることができます。ログを書き出すことも可能です。
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インターネット利用のスケジュール
お子さんが、インターネットを利用できる時間帯や利用できる時間を指定できます。ContentBarrier X4は、各ユーザのスケジュールを個別に、あるいはカスタムのユーザプロフィールの一部として設定できます。ユーザに無制限にインターネットを利用させることもできますし、一日の利用時間を制限したり、特定の時間帯だけに制限することもできます。
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ブラウザ警告
ContentBarrier X4のフィルタがウェブページをブロックしたり、ユーザがブロックするサイトに登録されたサイトを開こうとすると、プログラムはブラウザに警告を表示し、ContentBarrier X4がページをブロックしたことを知らせます。
警告は、アプリケーションあるいはプロトコルがブロックされた際にも表示されます。
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ContentBarrier X4アシスタント
ContentBarrier X4アシスタントは、お子さんに最適な設定を行なう手助けをします。
アシスタントでは、順を追って設定を行ない、ContentBarrier X4がフィルタリングする内容と、フィルタリングの動作について説明します。
ContentBarrier X4では、3つのデフォルト・プロフィールからプロフィールを選択できますが、お子さんの年齢や成熟度によってフィルタリングしたい内容に合わせてカスタマイズしたプロフィールを作成することもできます。
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ContentBarrier X4の主な新機能
- 新しいインタフェース
- ユーザ設定を簡単にする新しいアシスタント
- 全ユーザの設定をまとめて表示する概要画面
- ストリーミングメディアのブロック
- ピアツーピア・ソフトウェアのブロック
- チャットおよび電子メールをブロック
- アプリケーションをブロック
- Integoメニューから時間制限を開始/停止
- 総合的な保護のために、フィルタリングするプロトコルを追加
- ブロックされたサイトをその場で許可
- CPUがIntelのMacにも対応
- NetUpdate X4を使ったファイルの更新
- ヘルプメニューから呼び出せるマニュアル
- 各ユーザと設定が認識しやすいようにユーザの写真を追加
- Tigerに最適化
ContentBarrier X4のその他の主な特長
- 使い方が単純で簡単
- マルチユーザ対応
- 複数の保護レベル
- 設定を簡単にするためにあらかじめプロフィールを用意
- フィルタするカテゴリをあらかじめ用意
- カスタマイズ可能なフィルタ
- 指定したウェブサイト以外はすべてブロック
- インターネットの利用をユーザ毎に制御
- 曜日および時間帯でインターネットの利用を制限
- 略奪的小児愛者の常套句を検知するとチャットをブロック
- 各ユーザのインターネット・セッションをログに詳細に記録
- パスワード保護
- 特定のイベントに際して自動的に電子メールで通知
- 検索エンジンから自動的に転送
- インターネットの利用をまとめたトラフィックデータの記録
必要システム環境
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- PowerPCあるいはIntelプロセッサを搭載するMacintoshコンピュータ
- Mac OS X 10.2.8以降(Jaguar、Panther、Tiger、およびLeopard)
- 40 MBのハードディスク空き容量
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インターネット経由で
自動更新
ハッカーやウイルス作者の行動は迅速です。その早さは、皆さんの予想以上でしょう。
そのためセキュリティソフトは、常に最新版を使うことが重要です。
Intego X4製品には、Intego NetUpdate X4が含まれています。NetUpdate X4は、IntegoのX4製品のアップデートが公開するかどうかを一括して確認するために使えます。NetUpdate X4は、指定した頻度で自動的にアップデートの存在を確認したり、必要な時に手動で確認することもできます。予定されているアップデートの確認は、Apple iCalで表示することもでき、また必要なら常にバックグラウンドで動作します。クリック一発で、お使いのプログラムの新しいバージョンやウイルス定義やフィルタが公開されているか調べることができるのです。アップデートがあれば、素早く、簡単にダウンロードして、最新版で常にコンピュータを守ることができます。
遅れをとってはなりません。
NetUpdate X4で、最新版を使いましょう。

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